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旧バスターミナルの南側に数軒のリーズナブルな料理店が並ぶ。一皿5~10元で食べることが出来る。また狗肉料理の店も看板を出しており、日本ではなかなか食べる事の出来ない味を試すことも出来る。その他、旧バスターミナルの安宿通りにも簡単に食事のできる小吃店が数軒ある。
名物の砂鍋米線(4元)
「雲梯順捷酒店」の横の階段を下ると市場に出る。ここでは元陽名物の砂鍋米線(4元)を食べることができる。辛味噌ベースにも味付けでき、日本人には合う味である。数軒の店が屋台を出しており、臭豆腐を炭火でつつきながら、食べることができる。
米線を食べながら、屋台の臭豆腐をつつく
梯田広場の横にある「老四川飯店」
一方、梯田広場の横に建つホテル「雲梯順捷酒店」の前には欧米人観光客がよく利用する中華料理店がある。またその並びには雑貨店などもあるので、飲料水や飲み物も買う事ができる。「老四川飯店」も同じ並びにある。一皿5~10元で、周辺の料理店と価格はさほど変わらない。ただ、居心地がいいのか、日本人旅行者の利用は多い。重慶出身のタンさんが腕をふるっている。以前よく旅行者が利用していた「小余飯店」は店主の余さんが店を閉じて重慶に帰ってしまった。
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元陽には中国銀行はなく、昆明などで事前に中国元に両替しておく必要がある。元陽に普通に滞在だけしているのであれば、それほど滞在費もかからないが、棚田観光を考えているのであれば、ある程度の元は持っておくほうが無難。オンシーズンで現地で車を1日チャーターして、日の出から夕暮れまで撮影を兼ねて棚田を見て回るのであれば、400~500元/日の予算が必要であろう。これにホテル代、食事、壩達・猛品・多依树の撮影台への入場料がそれぞれ30元かかるので、1日700元前後かかる事になる。オフシーズンであれば、うまくやれば半値くらいの滞在費で済ませる事も出来る。
インターネットは「雲梯順捷酒店」の脇の階段を少し降りた左手にネットゲームの専門店がある。部屋には数十台のパソコンと一心不乱にネットゲームにふけっている子供達の姿があり、ちょっと怖い感じもする。中国のネット屋はインターネットをするというより、ネットゲームをしている若者で賑わっている。日本語を使えるPCはあるので、スタッフの人に聞けば教えてくれる。高速回線のため、速度は非常に速い。1時間5元程度。
郵便等は昆明で出した方が無難。元陽の棚田の絵葉書などは雲梯順捷酒店の売店などで購入することが出来る。
